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仕事におけるヒト・ファースト

市原
市原
Jun Ichihara

市原 純

1995年、北海道生まれ。神奈川大学法学部を卒業。キュービックに内定後、内定者インターンとして転職領域のSEOメディア運用チームに配属される。翌年4月の入社後から、クライアントのSEOサイト運用チームに配属。2018年7月より新規立ち上げしたメディア営業チームへ配属され、クライアント/メディア営業担当を担っている。

揺るがず、誠実に。貫くのは“妥協せずにとことん向き合う姿勢”

社内外問わずコミュニケーションを取る際に気をつけていることはありますか?

市原

市原

「誰に対しても誠実であること」を大切にしています。この人だからパートナーとして一緒に仕事をしたい、そう思ってもらえるような信頼関係を築けるよう、日々の行動にその信念を落とし込んでいます。「即レス」するとか、誤字脱字をしないとか、そういった細かいこともビジネスパーソンとして徹底しています。

営業としてクライアントと向き合う中で、自分ひとりで進めたほうが作業効率は高いなと思う局面は多々あります。それでも、仲間や、時にはクライアントとも意見をぶつけあうことでより良いものが作れると信じているので、高いレベルを追求していくためには衝突もいとわないと決めています。

高いレベルを維持し続けるためには「徹底的に模倣するか、徹底的に反抗するか」のどちらかだと思います。僕自身がどっちつかずだと、その仕事の責任の所在が分からなくなったり、判断軸が曖昧になったりするからです。中途半端な気持ちで作業をしても、いいものは作れるはずがありません。

市原

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「ぶつかるのがめんどくさいから、人の言う通りにやれば良い」というのはもってのほか。他にいい方法が自分の中で思いついたのなら、心の内に留めずにそれをぶつけてみる。自分のアイデアに自信がないのなら、相手の言うことを徹底的に守り通すようにしています。

例えば、メディアコンテンツを作成するとき、作成した記事の仮説やメッセージに関して、お互いにフィードバックをし合います。批判を受けても徹底的に向き合います。僕自身も批評家のように「反論」をするわけではなく、自分がどういうファクトから、仮説を立てていて、どんなペルソナに向けてつくっているのかをしっかり伝えています。そうすると相手も自身のアイディアをしっかり伝えてくれて、すごく良い会話ができるんですよね。こうすることで「一緒に最高のクオリティのモノをつくる」という動きが生まれます。

市原

市原

また、相手からの「なぜ?本当に?」といった問いに粘り強く答え続けることで、自分自身の考えを振り返り、改めて言語化したり、ブラッシュアップしたりすることに繋がります。

社内外を問わず、このように相手と徹底的に対話をすることで、自分ひとりで仕事をするよりも高い品質のアウトプットが出せると思っています。どんな相手ともチームになって、コミュニケーションを大事に取り組む方が、仕事そのものを楽しめますしね。

市原

「この人のために記事を書こう」注いだ熱量が、結果に繋がった

印象に残っているクライアントとのエピソードを教えてください。

市原

市原

初めて一から開拓・取引したクライアントとのエピソードです。

僕は内定者インターンとしてメディアの運用に携わったあと、社員になってからは新たに発足された営業のチームに配属されました。クライアントと強固なパートナー関係を結び、そのサービスとキュービックのメディアを活用して、ユーザーに課題解決のキッカケを提供することが主な仕事です。

入社して半年が過ぎたころ、チームの中でクライアントの新規開拓をするという新たなミッションが課されました。僕が初めて一から担当したクライアントは、ウォーターサーバーを提供する企業でした。

市原

市原

ウォーターサーバー業界には、他業界と比較して検索キーワードの幅が狭く、成果報酬の件数を獲得するのが難しいという特徴があります。僕はこうした課題を解決するために、まずはその企業のサイトを検索上位に表示させることに注力しました。もちろんこういった領域は僕の担当ではないのですが、役割を超えてコンテンツの作成でもお客様の助けになりたいと思ったのです。

2018年10月にサイトをリリースして以降、サイトが評価されるようさまざまな工夫を施しました。その甲斐あってか、少しずつですが表示される順位は上がっていきました。しかし喜びもつかの間、12月末にさまざまな事情が重なって、このサイトはわずか半年も経たず休止することになってしまったのです。

でも、生まれてはじめて担当したクライアントだからこそ、ここで絶対に諦めたくない。そう思った僕は、営業としての本業務もしっかり進めつつ、合間を縫ってウォータサーバーのサイト製作を続けました。

このとき、クライアントに貢献したいという思いはもちろん、僕自身の取り組みが部署内にも波及され、刺激になればという思いも抱いていました。切磋琢磨しあってこその仲間ですから。

市原

市原

そこからは正月や土日もエディターと話し合いをして、とにかくコンテンツ作成の日々。何度も打ち合わせを行い、クライアント、代理店と戦略を練り上げました。担当者の方の顔がわかるからこそ、「この人のために記事を書こう」とモチベーションがあがり、愛情が芽生え、注ぐ熱量が増していきました。

こうして尽力した結果、2019年2月上旬、検索1位への表示に成功しました。正直ここまで早く結果が出ると思わず、僕自身が嬉しかったのはもちろん、クライアントからも「業界内でも最速だ」とお褒めの言葉をいただけました。

その後、今の温度感ならばさらなる成長ができると見込み、このサイトを社として運用できる仕組みをつくろうと経営陣に直談判したところ、4月に再び会社として注力することが決定しました。それが現在のミズコムです。今も順調に成長しています。おそらく、あのとき僕がやり続ける決断をしていなかったら、今ほど存在感のあるメディアにはなっていかなかったかもしれません。

市原

求められるレベルの高さがモチベーションに。期待は成果で返していく

普段上司とはどのようなコミュニケーションを取っていますか?

市原

市原

社内からは僕の業務評価を点数でフィードバックしてもらっています。ゴールを高く・明確に設定できていること、そしてどれだけ評価してもらえているかを定量的に実感できることで、さらに燃えるんですよね。「1年目の営業としては70点」という評価を上司からは貰いました。でも、まだまだ求められるレベルへの到達度は35%程度だと思っています。営業としての成果を積み上げていくために、クライアントをリードしながらプロジェクトを進めていきたいです。

入社してから今までを振り返ってみると、仕事で大きな失敗をしたり、気持ちが落ちてしまったりすることはほとんどありませんでした。これは道を踏み外す前に上司がサポートをしてくれたからです。メールひとつ送るにしても、商談での議事録をとるにしても、内容はもちろん言葉の使い分け、言い回しなど、本当に細かいところまで上司がつきっきりで教えてくれました。僕が評価をいただいている「相手の懐に入るための言葉選び」は、その丁寧な指導があったからこそブラッシュアップされたと思っています。 

常に上司の商談に同行し、隣で生の商談を吸収できるからこそ得られるものが大きいですね。

1年目から任せてもらえる仕事の領域が広いのは、キュービックの特徴だと思います。それも、ただ単に野放しにされるわけではなくて、目標設定やその達成のためのプロセスにおいて、しっかりサポートもしてもらえます。それもあって、一般的な新卒1年目にしては、ビジネスパーソンとして非常にレベルの高いメンバーがそろっているのではないでしょうか。

市原

市原

キュービック2年目──。この1年半で肌で実感しているのは、利益や目標は大事な要素ではあるものの、それ以上にそれらの数字がどんな内訳で成り立っているのかを知ることが大事だと感じています。

ユーザーやクライアントにとって価値のないものを提供し、それで利益を得られたとしても、それは一時的になものにすぎません。クライアントやユーザーにとって、真に価値あるものをつくり続けることが利益につながるようにならなければ、意味がありませんから。

今後のビジョンとしては、分野問わず、多くの人が求める新しいサービスをつくり、まずはキュービックの子会社の社長になりたいと思っています。ひとつの会社として切り分けられるくらいの事業をつくりたいですね。そのためにも、今はとにかく考えられうるサービスの種類を増やすことに尽力し、求められている期待値を超えた場所に踏み出していきたいです。

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Jun Ichihara

市原 純

1995年、北海道生まれ。神奈川大学法学部を卒業。キュービックに内定後、内定者インターンとして転職領域のSEOメディア運用チームに配属される。翌年4月の入社後から、クライアントのSEOサイト運用チームに配属。2018年7月より新規立ち上げしたメディア営業チームへ配属され、クライアント/メディア営業担当を担っている。
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