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執行役員とタッグを組んで新規事業開発に取り組む、
新卒1年目のこれまでとこれから

梯
梯
Koki Kakehashi

梯 航生

1996年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部を卒業。在学中は株式会社ワンキャリアにて長期インターンとしてコンテンツ作成、新機能のPMを担当。キュービックに内定後、内定者インターンとして新規事業開発の部署にて多数の事業検討をする。2019年4月の入社後からは、新卒採用2daysプログラムの設計や、新規プロダクトチームのUXデザイン、プロダクトマネージャー、プロジェクトマネージャーを兼任。
川俣
川俣
Michiaki Kawamata

川俣 理晶

1971年、栃木県生まれ。明治大学商学部を卒業。新卒でオンワード株式会社に入社。2000年に楽天株式会社に入社後、楽天市場事業部門長、楽天リサーチ株式会社取締役などを歴任。2012年オイシックス株式会社に入社。人材企画室長として、広く人事活動に従事。2014年アイエント株式会社にCOOとして参画。新規事業の開発・計画、外部からの資金調達、PRなど幅広く担当。2017年からキュービックへ参画し、現在は新規事業開発を管掌する執行役員として、HRテック領域での事業立ち上げ、企画設計などを担当。

内定前から、入社後の進路を宣言

新卒としてキュービックに入社した決め手をお聞かせください。

梯

スカウトサイトに登録して、初めて来たスカウトがキュービックだったのが、会社との出逢いです。当初は「嬉しいな、面接だけ受けてみようかな」くらいの単純な気持ちでした。

既に他の会社の内定を持っていたので心に余裕はあって、ベンチャーなら受けるだけ受けてみようという心算でした。ところが、ビデオ面談で「明日から短期インターンだから来てみない?」と誘われ、急きょ参加した2日間のインターンがターニングポイントになりました。

梯

ほとんどのベンチャー企業が事業立案などのグループワークを学生に課す中、キュービックは特殊で、自分のこれまでの人生について徹底的に深掘る、というプログラムでした。経営理念「ヒト・ファースト」というのを聞いて、最初は「いい人多そう」くらいに思っていたのですが、そんな生暖かいものではなく、自分にも相手にも本気で向き合い続けるという「過酷なもの」だと悟りました。道のりは過酷だけれど、その先を越えて限りなく答えに近しいものを見つけられた時は、何者にも変えがたい達成感がきっとある。この会社は表面的に理念を掲げているわけではないんだと感じました。

当時の梯くんは、川俣さんの目にはどう映りましたか?

梯

べた褒めしてください。(笑)

正直なところ第一印象は「扱いづらそう」だね!(笑)……まぁそれは冗談として、とても頭の回転が早かった印象です。それも、ロジカルに思考できるけれど、頭のやわらかさも兼ね備えている。感覚とロジックのバランスが良いんですよ。

川俣

川俣

梯

僕はそもそも新規事業の立ち上げをしたいと選考の時から伝えていたので、どこで働くか分かっている状態で内定をもらえたことが大きかったですね。入社前から自分のやるべきことが見えていたので。

新規事業のチームに内定者インターンとしてジョインしたときから、多数の事業検討をしてきました。正社員となった2019年4月からは、僕自身も転機となった新卒採用の2daysインターンプログラムを設計したり、新規プロダクトチームのUXデザインを担当したりしました。プロダクトマネージャーやプロジェクトマネージャーも兼任させてもらい、新卒入社してから最速で社員月間MVPを受賞しました。

川俣・梯

個として尊重しつつ、思ったことを伝えあう。絶妙なバランスがちょうどいい

入社してから見えた、キュービックの特徴はありますか?

梯

良い意味でみんなお節介ですよね。僕は「変わっている」と言われることが多いので、これまでのコミュニティでは、「お前はそういうやつだよな」と割り切られるか、あまり仲良くなれずに距離を置かれるかのどちらかでした。でもキュービックの人たちは、関わり方の塩梅がちょうどいい。個として尊重し、その上で思ったことをきちんと伝え合う。「僕はこう思うけど梯はどう思う?」みたいなコミュニケーションが多いし、同調を強制させられはしないけれど、プライベートでも飲みに誘ってくれるとか。絶妙なバランスなんです。

確かに梯は変わってるってよく言われるだろうけれど、僕はそれほど変だとは思ってないです。そもそもキュービックの人たちはどこかしらみんな変わっている気がするので。(笑)

川俣

川俣

梯

あと言葉を選ばずに言うと、びっくりするほど、いい人が多いです。新規事業を考えるという業務の性質上、多くの社員にヒアリングをするのですが、みんな驚くほど協力的で。自身の業務とは関係なくても、嫌な顔ひとつせず他人に協力する文化が、自然と社内に根付いている気がします。一見、実現不可能と思われてしまいそうな経営理念を、本気で掲げている。ここまで真っすぐ理念を貫き続けるのって、企業がやるにはとても難易度が高いことではないでしょうか。ルールで社員をまとめる方がずっと楽だと思うんですけど、理念で社員の意識を同じ方向に向けようとしているのがすごいです。

川俣・梯

執行役員とタッグを組む新卒1年目

仕事をする上で、梯さんは何を大切にしていますか?

梯

最後まで”当事者意識”を持ってコミットしきる。これに尽きます。自分で「やります」といった仕事はやり切る。できないなら、そう宣言する。それが当事者意識だと考えています。あとは、一番ユーザーの「生の声」を聞いているのはヒアリングをしてまわった僕なので、ユーザー視点ではこうですというのを上司である川俣さんに、妥協せずしっかり伝えるのも自分の役割だと思っています。

上司に対して遠慮せずにオーダーを出し、対話しようとする姿勢がありがたいです。僕たちの場合は間に人がいない分、話が通るスピードも速いよね。

川俣

川俣

お二人は普段、コミュニケーションを取るときにどういった工夫をしていますか?

梯

僕たちって、いまこんなにフランクに会話してますが、かたや執行役員、かたや新卒なので。(笑)一見、普通の上司と部下よりも距離があります。裁量権の範囲がわからない時は、とにかく直接聞いてコミュニケーションギャップを埋めようとしています。また、常に視座を高めて、川俣さんが見えている景色を共有してもらえるように努力しています。例えば、意思決定を自分がするならどうかな?と常に自分に置き換えて考えます。

一般的な新卒にしては、だいぶ裁量を持たせてもらっているので、その分任されたことは責任をもってやるつもりでいます。新しい事業案を考えるときも、自分で仮説を立ててアイディアを考え、川俣さんからファクトを回収する。その繰り返しが、自分の血肉になっていくと思います。

僕は常に「僕からはこういうものを作りたい、こういう風にして欲しいという要望はするが、それを具体的なアウトプットにする工程のオーナーは梯だ」と伝えています。そこに関しては僕よりも梯のほうが優れていると思っているので、そういった期待は真っすぐ本人に伝えています。

川俣

川俣

最終的にどんな自分になっていたいですか?川俣さんは、梯さんにどうなってほしいですか?

梯

何かを目指すとかはあまり好きじゃなくて、「気づいたらなっていた」くらいがいいんです。それで最期は「もっとできる、もっとやりたいのに……!」と、欲望が尽きていない状態で死にたいです。

いまは自分が手掛けている事業を成功させたいですね。多くの人が自分たちがつくっているプロダクトの目指す未来、理念には共感してくれていますが、「とはいえどうやるの?」という感じだと思うんです。カギになるのはUI/UX。たしかにこの体験だったらこうなるな、と言わせるのが、自分の役割だと思っています。

梯には、何でも良いので特定の領域のトップスペシャリストになってほしい。突き抜けた、第一人者に。仕事で関わった人に感謝されるような、本当の意味で仕事ができるヒトになってほしいと思っています。ちなみに僕は、「もうやり残すことはない!」って言いながら笑って死にたいです。梯とは真逆ですね。(笑)

川俣

川俣

川俣・梯
梯
梯
Koki Kakehashi

梯 航生

1996年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部を卒業。在学中は株式会社ワンキャリアにて長期インターンとしてコンテンツ作成、新機能のPMを担当。キュービックに内定後、内定者インターンとして新規事業開発の部署にて多数の事業検討をする。2019年4月の入社後からは、新卒採用2daysプログラムの設計や、新規プロダクトチームのUXデザイン、プロダクトマネージャー、プロジェクトマネージャーを兼任。
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