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これだからデジタルマーケティングはやめられない

川合
川合
Shimpei Kawai
川合 晋平
1984年、愛知県生まれ。2007年1月に1人目の社員として入社。2006年の創業直後からSEOだけでなくリスティングやディスプレイ広告、LP作成などを幅広く担当。2014年よりコンテンツSEO×自社メディア×成果報酬型広告の責任者として複数のメディアをまとめ、4年連続180%以上の成長を達成。現在は2019年7月に新設された横断部門で全社のメディアを技術で支援する部隊と編集チームの責任者を兼任。
小川
小川
Masataka Ogawa
小川 正隆
1992年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部在学中、キュービックにインターンとして入社。そのまま、新卒一期生として正社員に。SEO、広告運用、営業部隊、士業、転職、カードローンといったビジネス部門の主な領域を幅広く経験。正社員として入社後4年目からリーダー、6年目からマネージャーに昇格。現在は新規ジャンル立ち上げの部署のプレイングマネージャーを担っている。

時間と場所に縛りがない、可能性無限大の市場

お2人はデジタルマーケティングをどのように捉えていますか?

川合

川合

いわゆるマーケティングというのは、大規模な市場調査から企画の立案、施策の実施までに時間がかかりますし、1人でできる範囲も限られます。ただ舞台がデジタルになると一変。Webサイトは、世の中に出すとすぐに結果が返ってくるため、仮説検証のPDCAサイクルを非常に速く回すことが出来ます。また、リサーチ~仮説立案~検証までを、極論1人でもやることができるので、見える範囲がとても広い。どこに課題があって何を改善したら良いのかを、思考の枠にとらわれずに考えることができます。しかもたった1人で作ったサイトが、何千、何万人へ良い影響を与えられる可能性がある。1つのコンテンツで多くの人の悩みを解決するキッカケを生み出せるのは、すごく意義深いと感じています。

WEBサイトのデザインやコーディングを一日中考えていると、時間があっという間に過ぎていきます。デジタルマーケティングだから数字を追いかけているはずなのに、その向こう側にあるユーザーの真意を見抜かないと、この仕事は成り立たない。数字には答えがありますが、人に向き合うって終わりがないし、明確な答えは誰にもわからないんです。それがデジタルマーケティングのおもしろさだと思います。

また、この仕事の本質は、相手が何を求めているかと、こちらが何を提供できるかのマッチングです。大切な人にプレゼントを選ぶように「何が欲しいだろう?」「こうしたら喜んでくれるかな?」と考えるんです。もちろん売り上げは大事ですが、人のためになる情報を盛り込んだWebサイトを作ることができれば純粋に成果が生まれます。ページを作っているときは、売上とか数字とかはあまり気にせずに、「こんなことを伝えたらユーザーは喜んでくれるかな」と想像しながらつくっています。

小川

小川

小川・川合

欠かせないのは、尽きることない探求心

どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?

川合

川合

「探究心」「好奇心」が強い人だと思います。先ほどPDCAのサイクルが速く回せる、という話をしたと思うのですが、その分多くの失敗もします。成功確率は30%もあれば良い方。なので、失敗を前向きに捉え「どうやったら上手くいくのか?」を考えることを楽しめる人が向いていると思います。1つの事象を多角的かつ深く分析することになるので、趣味などでも、人より深く熱中するタイプの人が多いかもしれません。ちなみに、そういった観点での僕と小川の共通点としては、趣味のゲームをかなりやりこんでいる点がありますね。(笑)

ゲームって自分で課題に気づいて、アクションを起こして検証することが成果として跳ね返ってくるのを楽しむじゃないですか。この工程がデジタルマーケティングによく似ているなと思っていて。ゲームのいいところは自分のペースで追求できること。メディアもゲームも自分のペースで進められるからこそ、仕事にストレスを感じず、没頭できるんじゃないかと思います。

小川

小川

川合

川合

僕にとって楽しい瞬間はクリアした時ではなく「なんで勝てないんだろう」って考え抜く時間で。武器が悪いのか、戦いの中での動きが悪いのか、と課題を絞っていくことにゲームの醍醐味を感じます。

小川・川合

画面のその先に、ヒトがいる

キュービックでの仕事のおもしろさは、どんなところにありますか?

川合

川合

成果報酬型広告は「顧客の価値に繋がらなかったら広告費はいただかない」ビジネスモデルです。顧客の価値というのは、私たちのビジネスでいうと、クライアントにとっては自社だけでは出会えなかった新規顧客の獲得、そしてユーザーにとっては課題解決のキッカケです。そこに繋がって初めて対価をいただくというこのビジネスモデルに、誇りを持っています。

「デジタルマーケティング」と言うと「データが中心」「機械的」なイメージが強いと思いますが、画面の向こうにいるのはヒトです。だからこそ、データだけでなく、ユーザーの生の声を直接聞いて、本当の意味でユーザーのためになる、ユーザーにきちんと寄り添えるメディア運営を行っています。デジタルだけどアナログを大切にする攻め方に共感できれば、かなりおもしろい仕事だと思います。

人との繋がりはキュービックを語る上で欠かせません。クライアントと密なコミュニケーションをとりながら、ピンチのときには助け合うようなことが今まで多くて。「御社がいたからいまのうちがある、だから今回も助けになりたい」とクライアントから言ってもらえた時は、この人たちのために僕は仕事をしているんだと、身をもって実感できました。求めてもらえるなら、全力で返したい。これが僕の仕事に対するスタンスです。

また、社員になってからはインターンとともに働く意義も見えてきました。MVPや総会での表彰を直属のインターンに獲らせてあげられなかった時、上司としては非常に悔しかったですが、その子が「もしMVPを獲っていたら僕は調子に乗っていたと思う。この悔しさをバネにこれからも頑張ります。キュービックでインターンできたことで広告の楽しさを知ることができた」と言ってくれて。その子が広告代理店に就職することが決まった時、僕は自分のことのように嬉しかった。少なからず部下の人生に影響を与えて、社会に巣立っていく手助けができたと思うと、喜びもひとしおです。

小川

小川

川合

川合

こんなふうにキュービックらしいエピソードとなるとヒト軸の話が多くなりますね。仕事の会話ではロジカルに会話する人たちが、表彰会議では突然感情での議論になるというキュービックあるあるもありますね。(笑)みんな自分の部下が頑張っているって全社に認めてもらいたいと本気で思っているから、表彰会議はすごく白熱するんです。

仕事の原動力は何ですか?

川合

川合

入社して1週間経った時に代表の世一が話してくれた言葉が、僕にとってはずっと原動力です。「例えば、つぶれそうな旅館があった時、僕たちが検索ランキングを1位にするだけで旅行者は集まり、その旅館は建て直せる」と。マーケティングとは、求めている人と届けたい人を繋げる技術だと私は思っています。今は技術を自社メディアに活かしていますが、他社に提供したり、新たなプロダクトを開発したりして、この技術を使って多くの価値を世の中に広めていきたいです。そのためにはまず、今のメディアで業界トップシェアを取りに行くことが直近の目標です。

小川・川合
川合
川合
Shimpei Kawai
川合 晋平
1984年、愛知県生まれ。2007年1月に1人目の社員として入社。2006年の創業直後からSEOだけでなくリスティングやディスプレイ広告、LP作成などを幅広く担当。2014年よりコンテンツSEO×自社メディア×成果報酬型広告の責任者として複数のメディアをまとめ、4年連続180%以上の成長を達成。現在は2019年7月に新設された横断部門で全社のメディアを技術で支援する部隊と編集チームの責任者を兼任。
小川
小川
Masataka Ogawa
小川 正隆
1992年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部在学中、キュービックにインターンとして入社。そのまま、新卒一期生として正社員に。SEO、広告運用、営業部隊、士業、転職、カードローンといったビジネス部門の主な領域を幅広く経験。正社員として入社後4年目からリーダー、6年目からマネージャーに昇格。現在は新規ジャンル立ち上げの部署のプレイングマネージャーを担っている。
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