株式会社キュービック新卒採用サイト
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”就活”に囚われず、自分の明日が変わる
キッカケを見つけてほしい

人事責任者
Yuji Takahashi
高橋 祐司

様変わりする就活。
いま、自分なりの設計が求められる

思わず注目してしまうのはどんな学生ですか?

自分主体で意図的に就活そのものを組み立て、自分なりの解を導き出そうとしている人ですね。僕が初めて新卒採用に関わったのは、12年前です。当時はリーマンショック前で、各社採用も積極的でした。学生は誰もが知る大手の就活サイトを使ったり、合同説明会に参加したりと、就活の構造は非常に画一的でした。みんなきっと光る個性を持っていたにも関わらず、それを隠すようにリクルートスーツを着ていました。就活全体が没個性的に進むからこそ、少し尖っていたり、自分の強みをプレゼテーションできたりすれば、それだけで目立つことができました。

しかし今、就活はどんどん変化しています。情報を集めるためのチャネルは多様化し、自分なりに就活を設計しなくてはならない時代になっています。「3月一斉スタート」の就活ルールは実質的に崩壊し、インターンシップという名の”採用活動”が数多く実施され、その結果企業と学生間の温度差が生まれ、就活迷子になる人が年々増えている気がします。

だからこそ自分なりの就活を設計できている人とできていない人の差が見えやすく、マクロでは確実に”就活難易度”は上がっている実感があります。解の数や選択肢が増えたといいますか。だからこそ、自分なりの解を導き出そうと努力している人は目に留まりますね。

キュービックが求める人物像は?

「思考持久力」は必須です。デジタルマーケティングは、ユーザーのことを徹底的に考え抜き、求められる情報を的確に提供することで、課題解決のキッカケを生み出す仕事です。PCの画面に向き合って行う仕事が多くなりますが、その実はいかに「ユーザー心理」に向き合いきるか。物事や人の心の真因を掘り下げられるまで、諦めないで考え続けられる人をキュービックは求めています。

また、考え続けるにあたって、データを読み解きそれらの繋がりを論理的に考える力と、その背景にあるヒトの気持ちや感情を感覚として捉える力の両方が必要です。左脳と右脳、と言ったらわかりやすいでしょうか。どちらかに強みがあったとしても、どちらかに偏重しすぎることなく、両方の重要性を理解し大切にできる人が合うと感じています。

バッターボックスに立ち続けられる環境があるか?

キュービックの新卒社員には、どんな活躍の場がありますか?

キュービックでは自分のタスクを全うすることはもちろん、1年目から学生インターンのマネジメントを任されることもあります。本来、数年先にあるような大きさの裁量や権限が1年目から自然とある環境なんですよね。野球に例えると、一般的な会社ではまずはネクストバッターサークルで素振りしながら準備する環境が多いですが、キュービックではすぐに打席に立ってもらいます。

なぜキュービックでは最初からビジネスの打席に立てるのか。それは、学生インターンであろうと入社歴が浅かろうと、1人のビジネスパーソンとして期待を掛けるのがキュービックのカルチャーだからです。これまで、学生インターンと共に働くことを選んできたキュービックに「新卒だから」の線引きがないのは想像に難くないでしょう。

そしてもう一点は成長機会を提供しやすいビジネスモデルを作ってきているということです。インターネットメディアというサービスで、企画からローンチ、広告運用まですべてを自社で完結させており、PDCAも回しやすい環境を作っています。このあたりはなぜそれができるのか?ということを少し研究してもらえると、とっても為になります(笑)

また、キュービックは学生インターン含め若いメンバーが多い一方で、業界屈指の知見を持ったスペシャリストも多くおり、早期からトップレベルのスキルに触れていくことができる環境です。だからこそスピーディーに圧倒的な成長を遂げることができると考えています。

皆さんの明日が変わるキッカケを与え続けるのが使命

就職活動中の学生に向けて、メッセージをお願いします。

学生の皆さんと話をしていると、就職活動をしている内にいつの間にか、「会社から求められていそうなこと」や「面接受けが良さそうなこと」に意識が向き、本当に自分が大切にしたかったことを見失いがちな印象を受けます。会社という枠組みのなかで、どう成長しキャリアを描くか?という発想ではなく、まず自分がどんな人生を歩みたいか?と、自分主体で未来を考えてほしいと思っています。最初は欲張りに、理想を描いてほしい。最初は働く理由が100%自分のためでも全然良いと思います。働くなかで徐々に仕事の意義を考えるようになり、いつの日か働く理由が自分のためからクライアントやユーザーのために変わってゆく。それくらいでいいんです。

自分と会社が本質的に大事にしていることが大きく違わなければ、きっと心が充実した毎日を送れるはずです。

最後に、僕たちは皆さんと”採用担当者”として接しません。ぜひ「人事におけるヒト・ファースト」の荒木の記事も読んでいただきたいのですが、お会いする皆さんに対し、明日が変わるキッカケを与え続けるスタンスを大事にしています。僕たちとの出会いが、皆さんにとって最良の選択肢が見つかり、最良の意思決定のキッカケになる。そんな出会いを提供し続けていきます。

まずは一度オフィスに遊びに来てみてください。ここでお伝えしていることを本気で実践しているアツい大人たちが沢山待っていますよ!(笑)お会いできることを楽しみにしています!

高橋
高橋
高橋 祐司
Yuji Takahashi
人事責任者
1976年、東京都生まれ。1999年新卒にて不動産ベンチャーに営業職として入社。2007年に採用担当にジョブチェンジして以来、採用コンサルタント経験含め12年にわたり新卒採用領域を経験。年間数千名の学生と接触し「マーケティング論から見る求める人物像分析」など就活を成功させる具体的ノウハウを全国の学生に提供してきた。2019年4月、ピープルエクスペリエンスオフィスのゼネラルマネージャーとしてキュービックに入社。
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