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「やりたいことを見つけたときに挑戦できるように」
20代で執行役員を目指す新卒の挑戦

渡部
渡部
Tsubasa Watanabe

渡部 翼

1996年、千葉県生まれ。2018年慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中、キュービックにインターンとして入社。新規事業・SEOメディア立ち上げ・広告運用などの幅広い業務に携わる。新卒として同社に入社してからは、1年目からリーダー職に昇格し、新人社員賞を受賞。2年目からは最年少でマネージャーに昇格。現在は、2チームのマネージャーを兼務し、社員・インターン合わせて約40名の組織をマネジメントしている。
木村
木村
Keisuke Kimura

木村 圭介

1984年、秋田県生まれ。2007年弘前大学理工学部を卒業。新卒で株式会社ドリコムに入社し、営業に従事。2010年に株式会社えふななに創業メンバーとして参画。2014年にキュービック入社。アドストラテジーディビジョンのマネージャーを経て、現在はメディア事業本部長としてキュービックの柱となるメディア事業全体の統括を務めている。

キュービックとの出逢いと、渡部の入社当時

キュービックとの出逢いについて聞かせてください。

渡部

渡部

キュービックとの出会いは学生の頃に遡ります。当時は充実していないわけではなかったのですが、大学生活に物足りなさを感じていました。何か打ち込むものが欲しかった。そんなときに、キュービックでインターンをしていた大学の友人の紹介で入社しました。「仕事」を任せてもらえるのが、とにかく楽しかったのを今でもよく覚えています。成果で期待を超えれば超えるほど、さらに期待をかけてもらえて。

今でもよく覚えているのですが、初めて渡部が挨拶に来た時「たぶん君、優秀だと思うよ」と僕が口にしたんです。過去の成功体験や自分への自信というのは顔や雰囲気にも出ると思っているんですよね。彼にはそれを感じた。だから第一声でそれを伝えました。

あれから数年経ちましたが、渡部に対する印象は基本変わっていません。ただ泥臭さは想像以上にありますね。もっとスマートに、自分のポテンシャルの中で仕事をこなしていくタイプだと思ったので。特にメディアの立ち上げを0から任せたとき、かなり泥臭く、しっかりと前に進めるな、という印象に変わりました。

木村

木村

木村・渡部

すでに40人のトップを務める、新卒2年目

他の会社さんだとなかなかないことだと思いますが、苦労も色々あるのでは……?

渡部

渡部

自分と違うタイプ、そして年上の社員の方をマネジメントすることに一番難しさを感じますね。僕は数字目標を達成することに価値や面白みを感じるのですが、誰かのためになっている、とか社会に価値が出ていることを仕事のやりがいとして重きを置いている人も、もちろん大勢います。価値観のすり合わせができていない状態で面談をしても、部下にも違和感が伝わってしまうんです。

あるインターンの子に「翼さんって私のこと全然わかってない」と言われた時は正直落ちこみましたね。会社としてその人に渡したい業務と、本人の感情や意向をどう繋げてあげるか。繋ぎ方がうまくいかないと、組織としての出力が下がってしまうことがあるということを、身をもって学びました。

渡部

渡部

また、自分だったら純粋に、年下にマネジメントされるのは嫌だろうなと思うんですよね。自分の方がスキルや経験が高いとなおさら。部下から見て、上司としての自分にはまだまだ足りていないことがたくさんある前提で、まずは信頼関係を築けるように工夫をしています。僕自身が自己開示をした上で、相手のことを聞くとか。あとは年上の方をマネジメントするときにどういうことを気を付けるべきか、他の年上の社員に相談もしました。

会社として、新卒2年目がこれだけのメンバーを抱えているって珍しいですよね。どういう意図があるんですか?

成長の兆しが見られる社員にはどんどん成長機会を与えよう、というのが基本的な会社の考え方です。裁量権を与え任せることで、もしかしたら会社としてハレーション(衝突や分裂)が生まれてしまうこともあるかもしれませんが、だから任せないのではなく、そうなったときには会社としてしっかりサポートする覚悟で任せています。

渡部にいまこうしたマネジメントを任せているのは、40人のトップに立てるだけの度量が備わっている、という会社からの期待の現れです。能力やポテンシャルがある人には、当然それ相応の役割を任せたいので。彼はバランスがすごく良くて、人間の能力のチャートがあったとしたら、全項目で100点満点のうち80点はとれるタイプ。業務スキルも高いし、マネジメントも苦労はしているのだろうけど上手くやってると思う。

木村

木村

渡部

渡部

逆にそれが僕にとってはコンプレックスでもあって。100点満点中80点を要領よくとることは比較的得意な一方で、80点を100点にするために、とことんこだわって追求するのは苦手だと思っています。

渡部は、できないことやわからないことを認識した上で、隠そうとしないよね。いま感じている苦手に関しても、そこを苦手だと認識したうえで補ってくれる人とコミュニケーションを取り、協力を仰ぐことで100点までもっていく実行力がある。だから現時点でそこを課題としなくても良いと思うよ。

木村

木村

木村・渡部

掲げた目標は、20代のうちに執行役員。

キュービックではどのようなキャリアを歩みたいとお考えですか?

渡部

渡部

正直今の自分は、めちゃくちゃこれがやりたいという何かは決まっていません。30代や40代になったときに、生活のため・給料を上げるために仕事を頑張るのは嫌だな、というくらいにしか思っていなくて。「自分のためではなく、心の底から”誰かのため”とか”社会をよくするため”に頑張れる状態になるにはどうしたら良いか」と就活を期に考えたとき、今の自分には無理なのかもと思い、へこんだことを覚えています。

でも、実際に30代~40代で仕事に熱中している大人に話を聞いたときに、20代のうちは自分のために働いていたという方が多かったんです。自分に部下がついたり、給料が上がったりするなかで、困っている人を助けたいと思えるようになった、という話を何人かから聞いて、これでいいんだなと少し安心できました。

渡部

渡部

そこから、やりたいことを見つけたときに挑戦できるよう、20代のうちに色々な技術を身に付けたいと思うようになりました。目標はひとまずなんでもよくて、でも定量で置くことによって今自分のやるべきことが明確になると考えたので、執行役員になると宣言しました。

キュービックでは、こういうことをやりたいと宣言すると、会社が応援してくれるんです。自分が今このスピードで責任を増やせているのは、僕が「20代のうちに最年少で執行役員になりたい」という目標を掲げていることを、経営陣も周りの社員も知っているからです。もちろん全てを会社が用意してくれる訳ではないですが、舞台を用意し、必要に応じてサポートしてくれる。そしてちゃんと期待に応えれば、次の期待をかけてもらえるという安心感がある。それがキュービックで働いていて良いなと思うところです。

最年少で執行役員になるという宣言は、かなりハードルが高いです。上司から与えられた期待に応えているだけだと厳しいので、自分自身で逆算して考える必要もあります。今までの自分のやり方だとクリアできない壁が、いずれ立ちはだかります。どう自分をアップデートして、どうその壁に立ち向かうのか。その答えは本人が導き出すしかないですよね。

渡部が目指す「20代で執行役員」という目標は、どんどん錘(おもり)を付けないと、実現に必要な成長が遂げられない。僕自身も一緒に成長しながら、錘(おもり)を渡していくという形でサポートをしたいと思っています。かくいう僕もまだ役員になれていないので、ともに成長しながらサポートしていきたいですね。

木村

木村

木村・渡部
渡部
渡部
Tsubasa Watanabe

渡部 翼

1996年、千葉県生まれ。2018年慶應義塾大学経済学部を卒業。在学中、キュービックにインターンとして入社。新規事業・SEOメディア立ち上げ・広告運用などの幅広い業務に携わる。新卒として同社に入社してからは、1年目からリーダー職に昇格し、新人社員賞を受賞。2年目からは最年少でマネージャーに昇格。現在は、2チームのマネージャーを兼務し、社員・インターン合わせて約40名の組織をマネジメントしている。
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